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2016/07/06

埼玉県立戸田翔陽高校 演劇部 その1

埼玉県立戸田翔陽高等学校 演劇部・・・2005年(平成17年)に、埼玉県立戸田高等学校全日制、埼玉県立浦和商業高等学校定時制、埼玉県立与野高等学校定時制、埼玉県立蕨高等学校定時制を合併し、埼玉県立戸田翔陽高等学校として生まれ変わって11年。午前部・昼間部・夜間部の3部制の埼玉県内唯一のシステムを採用している。広い敷地、充実した施設環境、柔軟な学びができるこの学校で、生徒たちはいろいろなことに主体的に取り組もうとしている。(2015年8月取材)

年間60回以上の演奏会やイベントで全力を尽くす楽しさ

正門を入るとメタセコイアの並木道が印象的な戸田翔陽高校には、小学校中学校に通いづらかった繊細な心の生徒が多く在籍している。生徒の個性や能力を伸ばす学習システムできめ細やかな授業を受けるとともに、14の運動部と13の文化部の場で自分らしさを発揮し成長し
ていくのである。
格技場の剣道場には大きな舞台装置が設置されていた。9月末から始まる大会(※)出場を控え練習は熱を帯びている。
顧問は8年目の前橋俊輔先生(英語科)、6年目の椎葉絵舞先生(国語科)、新卒の木村美貴先生(国語科)の3人体制だ。

前橋先生にお話を伺った。
「演劇経験はまったくなかったのですが、8年前この学校に来て顧問を仰せつかりました。あちらこちらに行って一生懸命勉強しました。私が脚本を書くのですが、今年はいまだに手直しを入れては悩んで苦労しています。椎葉先生には演出をお願いしています。
これからもデザインがすばらしい美術部とのコラボレーションを続けたいと思います。
来年は衣装についても被服部が協力してくれそうな流れが出てきました」またまたすごい展開である。椎葉先生のよく通る声で演出の指示が飛ぶ。部員とのやり取りの中でより良い演出のヒントも出てくる。要求されたことをどうやったら表現できるかと演者は悩む、試行錯誤しながら表現が進化する。ダメ出しされて凹む。うまく表現できたら拍手が起こる。観客がニヤリとするだろう。大笑いするだろう。演劇とは、まさにチームで作りあげていくものだ。

 

年間60回以上の演奏会やイベントで全力を尽くす楽しさ

演劇部顧問 前橋俊輔先生

演劇部顧問 椎葉絵舞先生

演劇部顧問 木村美貴先生

 

Crick

埼玉県立戸田翔陽高等学校
埼玉県戸田市新曽1093
TEL:048–442–4963
最寄り駅: JR埼京線戸田駅より徒歩約5分

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