「みんな、笑顔で引退しよう」

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2016/06/09

京都両洋高校 吹奏楽部その4

京都両洋高校は、京都市中京区にある男女共学の私立高校。前身の京都正則予備校から数えて100年の歴史を誇る。昨年の吹奏楽部主将のインタビュー。(2015年7月取材)

ベルリンフィルハーモニーホールでのコンサートで、凄く視野が広がりました

吹奏楽部主将 木村桃子

演奏会を通じて、みんな一つになる

上京中学の出身です。中学時代から吹奏楽をやっていました。

京都両洋高校の第一回定期演奏会で十八番(得意曲)の「Get it on」を聞いて、凄いと思いました。ぜひ、この楽譜を演奏したいなと思ったんです。

パートは打楽器です。

入学して、人数の多さに圧倒されました。

そして次から次へと本番があるのもびっくりしました。学校本番、地域本番、次々とパートが回ってきます。打楽器セッティングも早くなったし、経験をすごく積みました。

吹奏楽部の活動を通して分かってきたのは、

「待ってちゃだめだな、自分から率先してやっていかないと」ということです。

葛城先生は、人間的なこと、道徳的なこと、いろいろな話をしてくださいます。

去年の10月に主将になりました。私は強いリーダシップを発揮するタイプじゃないので、同級生には「みんな、笑顔で引退しよう」と言っています。

もちろん、次の代を育てる責任もあります。後輩に対しては、

「これだけの人数がいるのでみんなで協力しなければだめだよ」と言っています。後輩には、伝統の土台をさらにがちっと作ってほしい。

昨日、一昨日の定期演奏会を通して一つになれたかなあと思っています。

ドイツ、ベルリンフィルハーモニーホールでのコンサートで、凄く視野が広がりました。そして、もっと外国の人と触れ合いたいと思うようになりました。

吹奏楽部での充実した3年間を足がかりに、さらにステップアップします。

 

京都両洋高校 吹奏楽部

 

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