チームを引っ張っていく自覚が生まれました。埼玉栄高校 女子硬式野球部その2

みてみて!うちの部活!

2016/07/24

女子硬式野球部主将 島 奈々花さん

埼玉栄高等学校では、現在、「主体性と創造性」をテーマとした学校改革が進行。2016年夏には新校舎が完成し、その後もグラウンドの大規模な整備などが計画されている。生徒が主体的に学び、自分の未来を自らの手でつくる環境が多方面で整えられていく。目指すのは、「文武技芸」すべてに全力を尽くせる「骨太の精神」を育て、国際的な人材を送り出していくことだ。
現状に甘んじることなく、可能性を拓き、さらなる高みにチャレンジし続ける埼玉栄高等学校。昨日に続き、女子硬式野球部の取材 島主将に話を聞いた。2016年3月取材

主将 島 奈々花さん(取材当時3年)

 

私は北海道で育ちました。小学生のころ、周りの男子がみんな野球をやっていたことから、自然と野球に興味を持つようになり、チームに参加するようになりました。そのころから強豪で知られた埼玉栄高校で野球をすることが目標でした。

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北海道から進学した私は、家族から離れて寮生活を送っています。規則正しい生活の中にも仲間との交流があり、部活動も寮生活も楽しんでいます!チームの仲が良くて、苦しいときに仲間が近くにいてくれることがとても心強いです。

すべてが簡単にうまくできるわけではありません。悩むことも多いのですが、それも楽しみの一つと前向きにとらえています。チームが試合に勝ったとき、自分が結果を残せたときには、喜びと同時にやりがいを感じます。このチームに入って、サードからキャッチャーに変わりましたが、チームの要として重要なポジションを任されたことで、もっと頑張らなくてはという思いが強くなりました。

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昨年の夏に続き春の大会連覇をめざして、厳しくも楽しくもある毎日が続いています。主将として自分がチームを引っ張っていきたいと思っています。また日本代表メンバーに選ばれ、世界大会に出場することも大きな目標です。

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Crick

埼玉栄高校女子野球部

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