ボートは私に 自信を持たせてくれました。

みてみて!うちの部活!

2016/08/20

埼玉県立越ヶ谷高校 ボート部 その2

埼玉県立越ヶ谷高校 「啐啄同時」という「禅」の言葉から名づけた学校だよりが配布されている。「そつ」は雛が内側からたまごのからをつつくこと、「たく」は親鳥が外側からからをつつくことを言う。雛は自分のくちばしでたまごの殻を少しずつつついて生まれてくる。親鳥は子どものペースに合わせて、それを応援する意味で外から殻をつついてやる。タイミングが大事だという意味がこめられていると聞いた。
ボート部のキャプテン、副キャプテンに話を聞いた。

苦しい練習があったからこそ、結果が出る。

部長 小野田実さん(2年 取材当時)

部長 小野田実さん

「ボート部は、1、2年生男子36人、女子22人、マネージャー2人で合計60人と学校でいちばんの大所帯。今年の部の目標は、インターハイの全国大会に出場することです。昨年6月、3年生が引退してバトンタッチされて以来、みんなと協力して頑張っています。先輩にはメンタルを磨くように教えられました。同じ練習を飽きずに続けることで精神面が強くなるのを自分でも経験しているので後輩にも伝えていきたい。苦しい練習を少しでも楽にできないかと思うこともありましたが、結果がでると苦しい練習があったからこそと思うことができました。将来は、ボートで培った精神と、強い身体で頑張りたいと思います」

ボートは私に自信を持たせてくれました。

副部長 折原加琳さん(2年)

「体験入部でボートに乗せてもらったら、すごい速さで走るのに魅了されてしまいました。私は身長が154cmで背が高くありませんし、筋力が弱いのが悔しくて練習に励みました。ボートは全身運動なので、基礎体力をつけるために、走り込み、筋肉運動、縄跳びと毎日繰り返しでやっていたら、いつの間にか自分でも自信を持てるように。この部は男女仲がよく全員で練習をしています。合宿も一緒なので、お互いに良い刺激になります。週末は戸田のボート場を使えるので9時から日没までボートに乗って実践ができます」

埼玉県立越ヶ谷高校ボート部
埼玉県越ヶ谷市越ヶ谷2788–1
TEL:048–965–3421
FAX:048–960–1184
最寄り駅:東武スカイツリーライン 越谷駅より徒歩15分

Crick

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