夢は宇宙へ!英語ディベート部の経験を活かしたい

みてみて!うちの部活!

2016/10/05

聖マリア女学院高校 英語ディベート部 その3

岐阜市の聖マリア女学院高校は、緑豊かな自然に囲まれた恵まれた環境にある。
英語ディベート部は特定の論題に対して、肯定否定の両サイドに分かれてどちらの意見により説得性があるかを競う。部長の山田春佳さん(2年生)にインタビューした。

たくさん準備をすれば勝てる!

部長の山田春佳さん(2年生)

「私は中学生のころ聖マリア女学院で日本語のディベート部をやっていて、その流れから高校でも英語ディベート部に入りました。

父の仕事の理由でアメリカに6歳から11歳のころまで住んでいて、日本に帰ってきたので、やはり英語を使える部活はやってみたいと思いました。

ディベートは、競技なので勝ったときが一番うれしいです。ディベート部は進学校がとても強いのですが、そういう学校にも、たくさん準備をすれば勝てます。そういうときは”してやったり”と思います」

英語のしゃべれない子でも全然できます!

英語ディベート部には英語が話せない生徒も入部してくるという。

「私と同じ学年にも、入ってきたときには全く何もしゃべれなくて、という子もたくさんいましたが、一緒に頑張っているうちにしゃべることができるようになりますので、英語のしゃべれない子でも全然できます。

情報収集は、今の時代はほとんどネットなんですけど、やはりネットよりも本のほうがいい情報をたくさん載っているので、みんなで図書館に行って本などを調べたりもします。

問題が発表されるのが3月で大会は11月なんですけど、それまでの間は毎日2時間とか3時間は情報収集に当たるんです。

今年は人数もあまり多くなくて、試合に出るメンバーもいっぱいいっぱいです。

ディベートはもともと最大6人で出場します。1回の試合に出るのは4人なので、肯否でそれぞれ1個のサイドというときもあるんですけれども、今年は、両方のサイドを1人がやらないといけない状態で、去年の倍ぐらい準備量があるので大変です。準備はほとんど家でやっています。

でも、情報だけでは勝てないです。強い学校は情報ではなく、その人のもともと持っている知識とか、言葉遣いのうまさで引っ張られてしまうこともあるので、しゃべる練習もしないといけません。

今の高2の中で、私だけが中学からずっとディベートをやっているので、他の部員が出したものを添削したりもします」

JAXAに入ることができれば・・・

山田さんの将来の夢は大きい

「夢はエンジニアで、宇宙に関係するロケットとかをつくったり、そういう仕事をしたいと思っています。JAXAに入ることができればいいと思います。

やはり宇宙開発となると外国との関係もすごい大切になってくると思うので、そこに生かせたらいいなと思っています」

聖マリア女学院高校 英語ディベート部 コンパスナビTV

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聖マリア女学院

Crick

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