“頑張ったね”と言ってもらえる選手を育てたい #京都府立海洋高校 #レスリング部

みてみて!うちの部活!

2017/01/11

京都府立海洋高校 レスリング部 その1

京都府北部、日本海に面した宮津市にある京都府立海洋高等学校は、1899年に京都府水産講習所として始まり、1942年に京都府立宮津水産学校、1958年に京都府立水産高等学校、1990年には京都府立海洋高等学校となった。「水産高校」から初めて「海洋」という言葉と校名にした。
マットが一面に敷かれた格技場では、レスリング部員たちが、練習に励んでいる。

笛とともにタックルの練習。2人が組になって技をかけあっている。

時折、鋭い声が飛ぶ。

インターバル、車座になった部員たちに対して、顧問の三浦力哉先生はアドバイスする。

「単にタックルするのではなく、内面の力をつけていかないとダメだ。厳しい場面で必死になれる力をつけるんだ」

誰からも応援される選手に

三浦先生はレスリング部の顧問、16年目になる。

 

「OBを含め、コーチは4人、部員は男子14人、女子3人、それに中学生も練習に来ています。

また、ちびっこレスリング教室も開いています。

海洋高等学校レスリング部には、このように入学前からレスリングの経験のある生徒が入部してきます。

いろんなレベルの生徒がいます。オリンピックを目指すレベルから、体を鍛えるレベルまで。

基本的には、レスリングを通して人間形成をすることが目的です。

レスリングはしんどい競技です。でも、攻めることを怖がっていてはかえって体力を消耗する。

消極的にならず、1本を大事にしようと言っています。

 

ご覧のとおり、うちでは男女が一緒に練習しています。でもうちの女子は小学生から教室に通って鍛えられています。

女子だからといってトレーニングメニューは、別にしていません。男子と一緒に練習しても十分についていけます。その方が力が付くと思います。

 

強くなることも大切ですが、勝てばいいんだろうではなく、誰からも応援される選手になろうと常々言っています。

勝敗は別にして“頑張ったね”と言ってもらえる選手を育てたいと思います」

レスリング部顧問の三浦力哉先生

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京都府立海洋高校

〒626-0074 京都府宮津市上司1567−1

TEL 0772-25-0331

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