東海大学付属望星高等学校は、本学園の創立者松前重義博士の「国づくりは教育によって達成できる」という信念を具現化するために、学習意欲のある人々に「いつでも」「誰でも」「どこでも」その機会を提供する目的で創設されました。 1959年、東海大学が日本で初めて実用化した超短波放送(FM東海)を利用した高校通信教育講座(本校教員が専任技術員とともに校内のスタジオで収録・制作)によって、自宅で授業を受けることができるようになり、生徒の学習効果は一段と高まりました。(中略) 本校は、通信制教育のパイオニアとして50有余年の歴史と実績のもと、「自分探しの夢拓く、学びの楽しい学校」をめざし、自己実現を図ろうとする生徒とともに、力強く前進します。 (中略)