南房総 館山を高速ジェットフォイルで訪ねた 

みてみて!うちの部活!

2017/05/09

部活紹介の地を訪ねて

暖かい2/22、水中翼船(高速ジェットフォイル)が期間限定(2/4~3/26)で季節運航していたので、初春を楽しみに館山に向かった。わずか75分でほとんど揺れもなく竹芝桟橋から館山港に着いた。
千葉県では房総方面の高校3校 県立安房高校(弓道部・化学部)、県立館山総合高校(カッター部)・県立安房拓心高校(相撲部)を取材している。
取材で出会った生徒たちのはじけるような笑顔や真剣な眼差し、光る汗、顧問の先生の優しい眼差しを思い出しながら、現地でアシスト自転車「なぎちゃり」を借りて自由に散策できた。
写真と動画で2月~5月初旬の南房総館山の季節の風をお伝えしよう。
(協力 石井博臣氏)


部活動取材をしたことのある房総方面の高校

2015年 千葉県立安房高校 化学部・弓道部

弓道部 2015年9月取材

化学部 2015年9月取材

 

 

2016年 県立館山総合高校 カッター部

コンパスナビTVにて紹介した

2016年 県立安房拓心高校 相撲部

コンパスナビTVにて紹介した

顧問 北原文晴先生にテッポウのことをお聞きした

期間限定のジェットフォイルの旅はこんな感じだった

竹芝桟橋 午前8時に出発 2月下旬にもかかわらず暖かく、波もない

ジェットフォイルは揺れなくて快適だ。富士山がきれい。

館山港には「渚の駅たてやま」がある

“渚の駅”たてやま(平成24年3月25日オープン)は、館山市を訪れた人々の「安らぎの場所」「憩いの場」として、そして人と人とを結びつけることを目的として整備された交流拠点施設です。  また、近接する「館山夕日桟橋」は、 『恋人の聖地/鏡ヶ浦から富士の見えるまち 館山』(平成27年7月1日認定)のスポットの1つになっています。(館山市HPより)

2017年2月1日から始まったレンタサイクル事業、その名も「なぎちゃり」があった

オリジナル電動自転車 “なぎちゃり”は

 なぎちゃりは、“渚の駅”たてやま名誉駅長さかなクンのトレードマークでもあるハコフグカラーをモチーフとし、さかなクンのイラストも施したデザインで、見た目にも楽しめる自転車となっている。

 最長約80kmの長距離走行が可能で、長時間運転した場合にも安心な「残りアシスト走行可能距離」「バッテリー残量」「スピード」表示を備えた、幼児椅子設置タイプを含めた計10台の自転車が用意されている。

 なぎさ課のご案内でナビ部編集部もアシスト自転車をお借りした。
料金は、半日500円(4h)、1日1,000円で、別途乗り捨て料金の追加により計12か所で乗り捨ても可能。

 足を確保した編集部は帰りのジェットフォイルまで、海岸沿いや城山を散策できた。エコで、自由度の高い自転車で、ご家族、ご友人等お誘い合わせのうえ、自転車に乗って楽しんでみてはいかがだろうか。
<料金> 半日500円(4h)・1日1,000円
乗り捨て料金1,000円

<レンタサイクル貸出・返却拠点>
計12か所(平成29年2月1日現在)
館山駅西口、道の駅富楽里とみやま、南房総市観光インフォメーションセンター、 道の駅三芳村鄙の里、ふれあいショップ平砂浦、道の駅南房パラダイス 、白浜フラワーパーク、JRバス 安房白浜駅、道の駅ちくら潮風王国、千倉観光案内所 、道の駅ローズマリー公園 、和田観光案内所 道の駅 和田浦WA・O!、自然の宿「くすの木」
※子ども用自転車の用意はないとのこと。
問い合わせは みなと課みなと振興係 0470-28-5180

港の町でおいしいものはやはり魚料理、道の駅の隣接の「なぎさ食堂」へ行ってみた

「道の駅たてやま」には国指定文化財も収蔵されている「渚の博物館(館山市立博物館分館)」がある

漁師たちの息遣いが聞こえてくるような展示品の数々

この網を繕(つくろ)う漁師の言葉が房州弁であった。

この日案内をしてくださった経済観光部みなと課長 石井博臣さんは房州弁のサイト「房辞苑」を運営している。

 

2月~5月の館山近郊の風景

きっと行ってみたくなる

協力:石井博臣氏

圧巻は夕陽

初夏から盛夏にも美しい夕陽に会いにまた訪れてみたい

元気な部活応援!コンパスナビTV
2016年4月~2017年3月に放送された「コンパスナビTV」の動画や取材記事は、こちらでご覧いただけます。
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