やりました!高校生のモデルロケット国際大会 inパリで銀メダルの快挙! & つないだ!「ロケット甲子園2017」で優勝!

みてみて!うちの部活!

2017/11/15

埼玉県立大宮工業高等学校 ラジオ部

「IRCモデルロケット国際大会2017」がフランスで6月に行われ、日本代表として出場した埼玉県立大宮工業高校が銀メダルを獲得した。フランスのフィリップ首相や宇宙飛行士たちの歓迎を受け、各国の高校生との交流で世界を広げてきた。そして、8月には「ロケット甲子園」で今年も優勝し、来年の英国の国際大会の切符も手にした。

生の卵1個を正確に775フィート、卵を割らずに戻せるロケットを設計、構築、打ち上げし、パラシュートを使って41秒~43秒で着地しなければならないというルールの世界大会だ。しかも英語でのプレゼンがあるというもの。

英語でのプレゼンテーションで 1位に1点差で好スタート

「ロケット甲子園TARC17」で、昨年見事初優勝を飾り、パリの世界大会に臨んだラジオ部部長の3年小田倭輝(かずき)くん、3年松村倫太朗くん、2年三角昂田太朗くん。顧問の竹前泰治先生、植田大助先生に話をきいた。

 

編集部 世界大会で銀メダル獲得おめでとうございます。準備でたいへんだったことはありましたか?

「英語のプレゼンテーションですね。まず、初日にプレゼンをするのですが、これも競技種目として採点されます。10分間自分たちのロケットの特長や構造、誰がどの担当をしたかなどを審査員の前で英語で話すのですが、これは全く初めての経験でした。

生徒たちは自主的に英会話教室に通い、本校英語科の教員の指導を受け、美術科教員にもプレゼン用ポスターの製作指導をしてもらって、わかりやすく、表現力のあるポスターができました。大きな声で堂々と発表できるように人前での練習を何度もして度胸をつけました。英語の発音、声の出し方、内容をわかりやすく説明する方法など、たくさんのことを学んで、当日は生徒3人がそれぞれ素晴らしいプレゼンをしました。プレゼンの結果は、1位のイギリスに1点差の2位となり、アメリカやイギリスの英語が母国語の国を押さえての健闘に我々もびっくりしました」と顧問の植田先生。

「プレゼン自体が初めての経験だったので、自分たちのロケットの特長を日本語で書いて英語に翻訳して、わかりやすく書き直してということを何度も繰り返しているうちに、アピールする方法が明確になっていきました。英語の先生はもとより、分かりやすいプリント作りを美術部の先生にも教えていただいて感謝しています」(小田くん)

「英語が苦手な私たちは、はじめはプレゼンをすることに戸惑いましたが、英語の先生たちの発音チェックのおかげで、自信を持ってプレゼンに挑むことができました。特にオーバーアクションを交えたプレゼンは、経験をしたことがなく恥ずかしかったのですが、とても新鮮でした。チームワークも評価されるとのことで、リーダーを中心にまとまることを意識して、いい結果がでて自信になりました」(三角くん)

パリの青空に舞った JAPANの赤いモデルロケット

世界大会でのルールは、1m級のモデルロケットを自主開発し、人に見立てた生卵と自動測定高度計を搭載し、高度約240mまで正確に打ち上げ、生卵が入っている部分を分離させてパラシュートを使って40秒〜45秒ののちに降下させる。このときの高度、時間の誤差が少ないものが高得点になる。落下させた卵にヒビが入っていれば失格になるという厳しいものだった。

ロケット先進国のアメリカ、イギリス、フランスなどのチームに挑む生徒たちは、世界大会に向けての秘策はあったのだろうか?

「ロケット本体は上部と下部の太さを変える異型とし、その凹凸が分離できるように設計していました。しっかりした理論上に合わせるために少し形を替えた部分もありましたが、ほとんどが日本で優勝したのと変わらない形です。変えたのは発射台を海外仕様にしたことです。製作するときは0.1mmの精密さにこだわり、何度でも作り直しをしました。

また、機体の色は、高度240mの高さまで上げるので、空に同化しないように目立つ赤色にして、「JAPAN」、裏側に「流星」と漢字で記しました。2日目に打ち上げたときにパリの空は青く、美しく、気分は最高でした」とリーダーの小田くん。

 

「ロケットの部品はひとつひとつ手を抜かないで、きちんとつくること。精密な作業の積み重ねだということを今回実感しています」(松村くん)

 

「個人的な話になりますが、小田くんの手は神の手のようです。精密なロケットのボディをつくる技術力は、現段階で高校生のなかでは日本一だと思います。細かなこだわりを貫き通す力もすごいです」と植田先生が太鼓判を押す。

「ぼくはただもともと手先が器用なこともあり、緻密なことをするのが好きで、苦にならないだけ」と謙虚な小田くん。

 

再び植田先生はいう。

「ロケット甲子園に出場する工業高校はなかなかないのですが、もともと工業高校では、精密なものづくりを勉強します。ロケット製作こそ、工業高校の実力が発揮できるチャンスだと思います。ここまで培った技術力を後輩に継承していけたらいいと思っています」

国際的な交流を経験し 世界基準を肌で感じた

 この世界大会には、フランス首相、宇宙飛行士との面会も用意されていた。VIP待遇で警備も厳しく、随行教諭は中に入れないで生徒たちだけが面会できる貴重なひとときを経験したわけだ。高校生による世界大会にかける意気込みが伝わってくる。

「この大会はSTEM教育(*)の一環で、航空宇宙分野への人材育成もかねています。日本でも世界に向けた航空宇宙産業への進出がおこなわれている成長分野ですが、まだまだ日本では遅れています」と竹前先生はいう。

ちなみに、宮工ラジオ部が宇宙に目を向けたのは、2014年竹前先生が顧問についたときに、国立開発法人科学技術振興機構の支援を受けて、宇宙のテーマで世界をめざすようになってからだった。

 (*)STEM教育とは科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、数学(Mathematics)。科学と数学を土台として科学技術人材を育成するプログラム。

 

世界大会で各国代表チームと交流してどんなことを感じたのだろうか?

「毎年アメリカでは800〜1000の参加チームがあり、ここに参加したチームはそれを勝ち抜いてきています。打ち上げの練習も80 回以上もやっています。ダントツの宇宙産業先進国で、経験層は厚く、支援も潤沢です。日本では実際に打ち上げる場所が関東にはなく、実際には打ち上げられずシミュレーションのみで今回も世界大会に臨みました。取り巻く環境の違いを感じました」(植田先生)

「日本人と比べて各国の高校生は考え方が大人っぽく、しっかりして自立していると思いました。目指しているものが全然違うことを知りました」(松村くん)

「片言の英語やスマホで交流を深めることができました。SNSでいまでも連絡をとっています。英語が通じなくても、お互いが技術をもっていると意思の疎通がはかれました。技術ってすごいと思いました」(三角くん)

この経験を生かして、将来どんなことをしたいのだろうか?

「完成度の高い本物をみたので、もっと自分の技術を磨きたいと思います。それを後輩に伝えていきたいです。ロケットを職業に結びつけようとは思っていません。高校時代にロケット作りで、部活を存分に楽しみましたので、また卒業後は新たな夢に向かいたいです」(小田くん)

「自分は将来、大学に進学して航空宇宙系の勉強を続けたいと思います。日本のロケット界に貢献したいです」(松村くん)

「ほんとうのことをいっていいですか?ぼくは2年ですが、将来は自動車整備士になる予定です」(三角くん)

将来の夢は3人3様。自分をきちんと見据えて、この貴重な経験を生かすという。そして、獲得した技術を後輩につなげ、この経験値が次代の財産になって飛躍につながる。早速このことが実証されたのが今年のロケット甲子園。大宮工業高校ラジオ部はまたまた優勝した。そして、世界大会出場のチャンスをつかんだのだ。

学校HPから引用させていただき、緊張や喜びの表情を伝えたい

2017年6月22日(木)、23日(金)にフランス パリ航空ショー内で IRC (インターナショナル ロケットゥリー チャレンジ)国際大会が開かれ、本校のラジオ部が日本代表として参加しました。

大会では、アメリカ、イギリス、フランス、日本の4カ国が出場し、英語でのプレゼンテーション、モデルロケットの打ち上げの総合成績で競い合いました。
ラジオ部は、総合成績2位という素晴らしい成績を収め、銀メダルを獲得しました。

ラジオ部は、2016年8月22日(月)第12回能代宇宙イベントにおいて行われた第8回ロケット甲子園へ出場しました。3度目の挑戦でしたが、悲願の優勝を果たし今回のIRC国際大会へ、日本代表として出場することが決定していました。
今回のIRC国際大会は、特別にフランス首相との面会、元アメリカ宇宙飛行士、現役のフランスの宇宙飛行士からの表彰も行われました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇大 会 結 果◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
総合順位
1位 Festus High School(アメリカ)

2位 埼玉県立大宮工業高等学校(日本)

3位 CollègeBlaise Pascal School(フランス)

4位 Sweyn Park School(イギリス)

プレゼンテーション(英語)
1位 Sweyn Park School(イギリス)
2位 埼玉県立大宮工業高等学校(日本)
3位 Festus High School(アメリカ)
4位 CollègeBlaise Pascal School(フランス)

フライオフ(打ち上げ)
1位 Festus High School(アメリカ)
2位 CollègeBlaise Pascal School(フランス)
3位 埼玉県立大宮工業高等学校(日本)
失格 Sweyn Park School(イギリス)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

(アメリカ航空宇宙工業会AIAのホーム・ページに参加順位が載せられています。)

(AIAのホームページによると、アメリカでは毎年1000チーム5000人が参加している大会の優勝チームが、IRCへ参加しているとのことです。フランスでは約50チームが国内大会に参加しているそうです。)

今回の大会は、生の卵1個を正確に775フィート、卵を割らずに戻せるロケットを設計、構築、打ち上げし、パラシュートを使って41秒~43秒で着地しなければならないルールでした。

このような大会が行われたのは、アメリカ航空宇宙工業会(AIA)がライト兄弟100周年事業として青少年育成のために、米国モデルロケット大会(TARC)を行ったのが始まりです。米国大会では全米で、毎年1000チームが参加し、優勝チームはホワイトハウスに招かれる名誉と、奨学金が支給されています。その後、英仏の航空宇宙工業会も参加し、イギリスとパリの航空ショー内で隔年開催されることになり、モデルロケット国際大会(IRC)として定着しました。大会は、青少年に対する航空宇宙分野及び科学・技術・工学・数学(STEM)に対する興味・関心を引き出す事と国際交流が目的とされていて、食事を共にし、プレゼント交換するなどの交流の場も設定されています。

日本では、以前から特定非営利法人日本モデルロケット協会(JAR)の尽力によりTARCへ参加していましたが、2016年一般社団法人 日本航空宇宙工業会(SJAC)へIRCより招待連絡があった事により、国際大会へ出場する事になりました。日本が参加したのは、今回が2回目です。

現地では、SJAC宇治様、和歌山大学秋山教授のサポートやフランス航空宇宙工業会(GIFAS)の方々から親切にしていただき、またAIAより特別な待遇をいただき安心して大会へ参加する事が出来ました。また、日本では、Nabtesco㈱、あきた宇宙コンソーシアム、㈱小金井製作所㈱渡辺製作所、さいたま商工会議所、ドラパス㈱、大宮工業会(同窓会)、本校PTA・教育後援会をはじめとする団体や個人の方々より支援を受けることが出来ました。

多くの方々からの手厚いご支援のおかげで残せた結果だと思います。
心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

フライオフ前の各国集合写真

左から竹前主幹教諭(顧問)、小田君、三角君、松村君、植田教諭(顧問)

モデルロケット発射の様子

エドゥアール・フィリップ首相と握手

元アメリカ宇宙飛行士アルフレッド・ワーデン氏と記念撮影

打上げ前

そして銀賞を獲得した

ロケット甲子園で2連覇中。 ものづくりの面白さがわかってきた

今年の「ロケット甲子園」は能代でおこなわれた。

 これに先立ち、毎年世界大会のルールがアメリカの宇宙関係で決められ、英語版のインターネットに掲載される。日本の高校生はそれに基づきロケットを作成し、国内大会で優勝するのが前提だ。すると、来年の英国の世界大会の扉が開く。

 今回のルールは生卵の搭載が2個。滞空後、機体を切り離すことなくパラシュートで降下する。難問はロケットの形状で、卵2つ分の収納スペースのある太さが必要だ。このボディをつくる技術は先輩から伝授された。

 

8月の能代の大会に出場したメンバーの話をきいてみた。

「正直な感想をいわせてもらえば、自分たちのロケットの完成度が高かったので、勝つ自信がありました。作り込みがまるで他校とは違うと思いました。生卵2個を割らないで降下させなくてはならないので、昨年とは異なる形になり、設計の段階で何回も失敗を繰り返して、妥協しないで挑み続けました。この精神は先輩から受け継いだものです」。

 

「ロケット甲子園」に出場した生徒の話。

「フランスから世界大会出場者が帰国。その2カ月後が日本の大会だった。

ということは、製作期間が2カ月だった。昨年学んだ技術,経験値、失敗した技術を生かして製作した。

卵が2個分なので去年より重くなっているが、1回目の規定高度は昨年度と同じ約240mだったので、出力の大きいロケットエンジンをつけたが、すると飛びすぎてしまうので、粘土を入れて機体を658グラムと重くして調整した。エンジンに使う火薬は市販されて、その数値も公開されているので、コンピューターで高度の計算はできる。

2回目の打ち上げの高度の決め方が面白い。大会当日、大会委員とじゃんけんをして、勝ったら何m、負けたら何mと打ち上げの高度が決まることだ。そのため、大会当日その場で打ち上げ台などを調節しなければならない。当日の天候、風や湿度などの具合で高度は変わってくるので経験がものをいうところも大きい。

ロケットを打ち上げるということは、科学,技術、工学,数学、天文学、美学と総合的な学問になるのだと思った」。

 

顧問・植田先生の話。

「ロケットとの出会いは多分高校に入ってからの人がほとんどと思われます。体験入学で知って入学する人もいますが、未知の分野でもやる気がある生徒には声をかけて、チャンスと経験を与えていけたらと思っています。

ラジオ部員には宇宙航空だけでなく、関係するロボットの大会などでも補助員になってもらって、まずはいろいろなことを観て、経験して知識を蓄積してもらっています。なにかがキッカケになるかわかりません。

伸び盛りの高校時代、その生徒に響くふれあいをどのくらいできるかで、その後の人生の方向が決まることもあります。

工業高校のよさは、日本を背負っていく技術者になれること。前任校の生徒にウオークマンや、スイカの開発者がいます。

ものづくりの原点は、発想したものを作って試せること。それが成功して認められる体験ができれば最高です。

部活では同世代の生徒たちが、いろいろな発想をして面白がってものを作ってみることができます。それで、目標が見えてきたらすばらしいことだと思いますね」。

 

写真左から、1年佐口くん、1年佐々木俊介くん、2年岡地くん、 2年三角昂太朗くん、3年小田倭輝くん。

学校HPから紹介する。誇らしさ、喜びが伝わってくる。

ロケット甲子園2017[8月21日(月)] ラジオ部連覇!

ラジオ部が、「第13回能代宇宙イベント」(あきた宇宙コンソーシアム主催)内で行われた「ロケット甲子園」で優勝し2連覇を果たしました。
来年6月に行われるIRC2018(イギリス ファーンボロー航空ショウ)国際大会へ出場します。
今大会は、全国から6校7チームが参加しました。

1位 大宮工業高等学校 32点
2位 立命館慶祥高校  83点
3位 秋田県立北鷹高校 128点

本校は、昨年度もこの大会で優勝して今年6月フランスのパリ航空
ショウ内で行われた国際大会へ出場し、銀メダルを獲得しました。

今秋のペンシルロケット大会は 部員全員参加で何かが変わる

来る10月21日、JAXA宇宙開発機構・筑波宇宙センターで日本モデルロケット大会がある。正式名は「青少年の自作ロケット製作技術と打ち上げの日本一を決定する競技大会」。全長23cm半径1.8cmの鉛筆のようなペンシルロケットを打ち上げる大会で、次の3部門があり。

ラジオ部員全員が参加する予定で製作を始めるという。

  • 高度競技(高さを競う。因みに昨年小田くんは90mまで打ち上げて優勝した)
  • ペイロード定点着地競技(高く飛ばして空中で分離させて定点で回収する競技)
  • パラシュートの滞空時間競技(パラシュートの滞空時間の長さを競う)

 

3種類を1チーム3人、2チームずつ参加の予定。

小さなロケットだけに緻密な作業が必要。素材をなににするか、パラシュートの大きさ、形‥‥。検討課題はたくさんある。部員の目の色が変わってきたら、なにかが変

わるはず。

ラジオ部創部時代の卒業生が 応援にかけつけてくれた

ロケット製作をしているのに、なんで「ラジオ部」なんだろう。

部名の由来がわからない生徒に、5人のラジオ部の先輩が訪ねてくれた。

宮工の創立は1925年。戦後の1948年に埼玉県大宮工業高校と改称。ラジオ部が創設されたのが1951年に電子製作が目的で部を立ち上げたという。その創部の時の卒業生だ。80才台だが、かくしゃくとしている。

当時はまだテレビがない時代。ラジオが主流のときにゲルマラジオや鉱石ラジオなど技術を生かしてつくろうと「ラジオ部」と名付けたのだろう。アマチュア無線を熱心にやっていたこと、ラジコンを製作したこと、大きな真空管を使った音響設備を作ったことなどを話してくれたそうだ。そして、現在のロケット技術についての質問をして、

ものづくりの楽しさを共有するひとときを持った。

ちなみにいまでもラジオ部ではアマチュア無線の資格をとり、世界の人と交信する活動したり、電子部品を使用して簡単なオブジェは作っている。

部長の小田くんは「時代が違うけれど、ものづくりの精神が通じあいました。

初代の方はラジオを製作していて、卒業後もものつくりの仕事をしていることをおききし、60余年前と現在で製作物は違っても、ものづくりの熱情は変わらないと思いました。大先輩に激励とお祝いしていただき、感謝しています」と語った。

後輩に伝えたい思いを小田君に語ったもらった

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