夏の甲子園決勝戦 北海高校(南北海道)作新学院(栃木)戦力徹底比較

大会・イベント情報

2016/08/21

第98回全国高校野球選手権大会

北海高校(南北海道)作新学院(栃木)、決勝に残った両校の戦力を徹底比較する

打線の比較

両校ともに4試合を戦った。両校打線を比較してみる。

batting

打率は北海高校のほうがいいが、得点は作新学院のほうが多い。つまり北海は残塁が多く、効率的ではない攻めをしているということ。接戦が多い一因だ。
どちらも左打者のほうが右打者よりも多い。これが最近の高校野球の傾向だ。
個別の打者では、北海は佐藤佑、2年生の川村が好調。川村は2本塁打。
作新学院は何といっても4番入江の打棒が目立つ。昨日一発が出ていれば、甲子園初の4医師連続だった。北海は入江対策がポイントになるだろう。

ともに1番打者の打率がよくないのが目立つ。打線を入れ替えてくる可能性もあるだろう。

投手の比較

pitching

ともに絶対的なエースがいる。

北海の大西は一人で4試合を投げぬいた。三振を取るのではなく、打たせて取るタイプ。4試合の投球数は457球、1試合当たり114球という効率の良い投球。ただ失点と自責点の差が大きいことで分かるように、味方の守備に足を引っ張られる局面があった。

作新の今井は1試合だけ救援を仰いだが、ほぼ一人で投げぬく。こちらは力投タイプ。イニング数を超える奪三振数。その分投球数は大西よりも多いが、多すぎるというところまではいかない。

試合は北海打線がいかに早く今井をとらえるか、が焦点だろう。北海の大西は序盤に失点する可能性が高い。以下に失点を少なくするかだ。

北海が勝つときは僅差、作新学院が勝つときは大差がついているのではないか。

ASAHI

Crick

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