聖学院大学ボランティア活動支援センターの取り組みから

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2016/09/28

ボランティアは他人を助けるのではなく 自分が助けられている

「『ごく普通の学生がはじめの一歩をいかに踏み出せるようにサポートするか』『学生のやる気をいかに引き出すか』について“実際にやる気スイッチの入った学生×コーディネーター”の対談方式で発表している。・・・多感で多忙な大学生。必ずしも、最初からボランティアに対する意欲が高いわけじゃありません。けれど、ちょっとしたきっかけや声かけで、驚くような変化を見せてくれます。やる気スイッチは、学生自身が持っているのです」2014年度事業報告書から

聖学院大学はボランティア活動が盛んで、組織がしっかりしていて、継続性を大事にしていることで有名である。
ボランティア活動支援センター主催で、7月8日に学内のチャペルでの熊本地震復興支援チャリティコンサートを取材にいった。
取材の中で、大学のボランティア活動の厚み、学生がボランティア活動をするまでの軌跡、ボランティア活動を通して視野が広がっていく様子、就職への道筋がくっきりした学生に会うことができた。

聖学院大学ボランティア活動支援センター

概要と経緯

7月8日(金)埼玉県上尾市にある聖学院大学のチャペルにて、熊本地震による被災地のためのチャリティーコンサートが開催された。女声コーラス「グリューン」の団員80人が「菩提(ぼだい)樹」「野ばら」などクラシックや「グリーンスリーブス」「赤とんぼ」などが藤田明先生の流麗な指揮で演奏された。最後に会場の参加者皆で「浜辺の歌」を心を込めて歌い、音響の素晴らしいチャペルには、復興の祈りの心が充ちわたった。集められた寄付は被災地に届けられる。聖学院大学は「聖学院大学ボランティア活動支援センター」中心にこれまでも地道な活動を展開している。阿部洋治所長が釜石市との交流など学生とともに活動されてこられた軌跡をレポートしたものをコンパスナビオフィシャルサイトで紹介している。

 

聖学院大学ボランティア活動支援センター物語①
聖学院大学チャペルでチャリティーコンサート

聖学院大学ボランティア活動支援センター物語②
ボランティアは他人を助けるのではなく 自分が助けられているのだ

特に、中学不登校であった体験が今、全部生きている、就職にも方向性が明確になったとの③の記事は高校生にぜひ読んでほしい

聖学院大学ボランティア活動支援センター物語③
人の心に寄り添ったボランティア活動で力をもらった

聖学院大学ボランティア活動支援センター物語④
生きる力と学ぶ力を獲得している生徒たちの感動エピソード

 

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