グラスルーツ #サッカー #日本サッカー協会 #グラスルーツフットボールはみんなのもの

きょうのことば

2016/12/22

きょうのことば 2016年12月22日

12月は天皇杯の争いがいよいよクライマックスを迎える「サッカー」の言葉。
「グラスルーツ」は、日本サッカー協会が最近打ち出した新しい考え方。

「グラスルーツ」は、文字通り「草の根」。

サッカーを楽しむ人々を増やしていくために、エリート主義、勝利至上主義をやめて、みんなが楽しむサッカーを推進しようという運動。

日本サッカー協会(JFA)のホームページには

「グラスルーツ」とは草の根、民衆の、と言った意味があります。グラスルーツフットボールは、みんなのもの。エリートフットボール以外のすべて、どこでもだれでも皆が関わってプレーされるものとされています。
「グラスルーツサッカーはすべての、年齢、性別、サイズ、姿、レベル、国籍、信仰、人種、すべての人たちのためにある」とし、FIFA(国際サッカー連盟)は、その名から“Football Is For All”と説明しています。グラスルーツなくして代表の強化なし。
トップレベルサッカーを支えるものであり、その国のサッカー文化の厚さとなるものです。世界的に非常に大切にされ、組織的な取組が各国で始まっています。

日本の「部活」は、こうした普及の考え方が乏しかった。

世界の潮流に合わせて、ようやくスポーツの「民主化」が始まったと言ってよいだろう。

 

Crick

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1月は、ウィンタースポーツにまつわるいろいろな言葉を紹介する。
日本ではマイナースポーツのアイスホッケー、オリンピック出場を目指して子供世代の育成が進んでいる。

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