勝負ではなく、20年後の姿 #サッカー #キッズリーダー

きょうのことば

2016/12/30

きょうのことば 2016年12月30日

12月は天皇杯の争いがいよいよクライマックスを迎える「サッカー」の言葉。
キッズリーダーなど少年サッカーの指導者に求められているのは「今」ではなく、子供たちの「未来」を考えた指導だ。

静岡学園高校のサッカー指導者、井田勝通は、36年にわたってサッカー部を率い、個人技を重視したサッカーで一時代を築いた。

井田の指導法は「静学サッカー」と呼ばれるようになるが、井田はこのように語っている。

育成年代の指導者は、長期的な視点を持って、物事に取り組まなければならない。
子供たちの今ではなく、10年後、20年後の姿をイメージして、アプローチしていくこと。

と語っている。

この指導方針のもと、三浦泰年、知良兄弟や森下申一などの名選手を輩出した。

この考え方が、キッズリーダーをはじめとする少年サッカーの指導者の基本姿勢にもなっている。

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