ゲレンデ #スキー #ウィンタースポーツ

きょうのことば

2017/01/03

きょうのことば 2017年1月3日

1月は、ウィンタースポーツにまつわるいろいろな言葉を紹介する。
「ゲレンデ」とは一般的に傾斜のあるスキー場のことをいうドイツ語だ。

「ゲレンデ=gelaende」はドイツ語。もともとは、土地を意味した。英語のgroundに近い言葉だった。

ドイツでは「練習場」というニュアンスで使われることが多いが、日本ではスキー場のことを言う。

アメリカやイギリスでは、「ゲレンデ」は全く通じない。「Ski Slope」または「Piste」という。

日本のスキーは、ヨーロッパから入ってきた。オーストリア人のレルヒがもたらした。

だからオーストリアの公用語だったドイツ語の用語がたくさん残っている。

スキーの回転技術である「ウェーデルン」や、V字でまっすぐ降りる「プルークファーレン」、V字でUターンする「ブルークボーゲン」などがそうだ。

アメリカやイギリスのスキー用語とは大きく異なっているので、コミュニケーションの時に苦労することもあるという。

日本のスキー文化は、独自に進化したことがわかる。

Crick

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