ノルディックスキー と アルペンスキー #スキー #ウィンタースポーツ

きょうのことば

2017/01/04

きょうのことば 2017年1月4日

1月は、ウィンタースポーツにまつわるいろいろな言葉を紹介する。
スキー競技には「ノルディックスキー」と「アスペンスキー」がある。

もともとスキーは、ノルウェーで発達した。

近代になって脚にスキーを固定する「ビンディング」が開発されたが、ノリウェーのスキーはつま先だけを固定して、かかとの部分は自由に動くタイプだ。

このタイプのスキーを使う競技を「ノルディックスキー」という。

ジャンプとクロスカントリー、テレマークスキーが、それだ。

アルペンスキーは、20世紀になってから、ノルディックスキーを改良して開発された。「アルペン」とは「アルプスの」という意味だ。ビンディングをかかとの部分までしっかり固定下スキーを使う。

競技としては滑降、大回転、回転、複合の4つがある。

ノルディックスキーは、ゲレンデではなくジャンプ台のある競技場や、フィールドで行われるが、アルペンスキーはスキー場で行われる。

一般的なスキーは、アルペンスキーのスタイルだ。

 

 

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