回転 #アルペンスキー #スキー #ウィンタースポーツ

きょうのことば

2017/01/07

きょうのことば 2017年1月7日

1月は、ウィンタースポーツにまつわるいろいろな言葉を紹介する。
回転は、アルペンスキーの代表的な競技。スピードよりも技術が重要な書目。

回転は、つま先からかかとを固定するスタイルのビンディングを装着する「アルペンスキー」の競技種目だ。

スラロームともいう。180m前後の高低差を滑り降りるコースに55~75(男子の場合)の旗門を立て、これを通過するタイムを競う競技だ。

今はスキーに加えてスノーボードにも回転競技がある。

旗門は、昔はポールを雪面に立てているだけだったが、今は「起倒式」になり、スキーをぶつけてポールを倒して通過する競技になっている。

競技者はポールに体をぶつけるので、手やストックにプロテクターを装着している。

旗門の間隔が短いので、スピードよりも技術が重要視される競技。

アルペンスキーはドイツ、オーストリア、イタリア、スイスなどが強豪国だが、日本では1956年のコルティナダンペッツォオリンピックで、猪谷千春が唯一銀メダルを取っている。

 

 

 

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1月は、ウィンタースポーツにまつわるいろいろな言葉を紹介する。
「氷上のチェス」ともいわれるカーリングは、近年人気急上昇中のウィンタースポーツだ。

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