リフト  #スキー #ウィンタースポーツ

きょうのことば

2017/01/09

きょうのことば 2017年1月9日

1月は、ウィンタースポーツにまつわるいろいろな言葉を紹介する。
「リフト」は傾斜のあるゲレンデでスキーヤー、スノーボーダーを上方へと運ぶ機器。

スキーリフトが発明されるまで、スキーは結構手間のかかるスポーツだった。

山の上までスキーを担いで雪の中を上って、滑降する。体力のあるスキーヤーにとっても、1日に滑降できる本数は限られていた。

しかし1936年、アメリカ、アイダホ州のスキー場に初めてスキーリフトが設置されてから、スキーは手軽なスポーツになった。

ただし、初心者にとって、リフトに乗るのは結構大変だ。重いスキーを足に装着して、タイミングよくリフトに乗るのは難しいし、降りるときも難しい。なかにはスキー板を雪面にひっかけて折ってしまったり、足を骨折するケースもある。

初心者にとってスキーリフトは、大きな関門になっている。

またスキーリフトはほとんどのスキー場で有料になっている。1日共通券では3000円以上するのが普通だ。

最近、スキー人口は減少している。この原因として暖冬のほかに、スキーがリフト券などお金がかかりすぎるスポーツであることも挙げられている

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