スノーボード #ウィンタースポーツ

きょうのことば

2017/01/10

きょうのことば 2017年1月10日

1月は、ウィンタースポーツにまつわるいろいろな言葉を紹介する。
近年、スノーボードはスキーを圧倒する勢いで広がっている。今やウィンタースポーツの主力だ。

スノーボードは1960年代に、スケートボードを改良して造られた。

一枚の板に、足をバインディングで固定して、雪上を滑り降りる。両足をそろえて固定するため、スキーよりも難易度が高そうだが、スケートボードやサーフィンなど「横乗り」に習熟した若者を中心に急速に広まった。

1980年代に国際大会が開かれる。2006年のトリノ・オリンピックからは正式種目となり、スキーと並ぶ雪上の二大スポーツとなった。

アスペンスキーの競技である回転、大回転、滑降、スーパー大回転はすべてスノーボードの競技にもなった。

スノーボードはスキーよりも短く、小さいため操作性が良い。また、持ち運びも便利なため、はるかに手軽だ。価格も安い。

子供世代の中には、スキーを経験することなくスノーボードを始めるケースも多くなっている。

今や、スノーボードはウィンタースポーツの主役になりつつある。

 

Crick

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1月は、ウィンタースポーツにまつわるいろいろな言葉を紹介する。
「氷上のチェス」ともいわれるカーリングは、近年人気急上昇中のウィンタースポーツだ。

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