いちご大福 #スイーツ

きょうのことば

2017/03/22

きょうのことば 2017年3月22日

春の始まり、3月は、和、洋のスイーツにまつわることば。
いちご大福は、昭和の終わり頃に考案されたスイーツ。今は全国で作られている。

大福餅は、餅に餡をくるんだもの。江戸時代から作られ、庶民の菓子として広がっていたが、昭和60年ころに、この大福餅に生のイチゴを入れたものが考案された。

考案者、つまり「元祖」は、東京の菓子屋とも、三重県、群馬県の菓子屋ともいわれているが、はっきりしない。

甘い餡とイチゴは合わないように思われるが、イチゴの甘酸っぱさと餡が「以外に合う」と評判になり、春の定番生菓子として全国に広がった。

今ではイチゴだけではなく、キウイやブドウ、オレンジ、メロンなどさまざまなフルーツを入れた大福餅が作られている。

定番菓子としてあまり人気のなかった大福餅だが、フルーツとのコラボレーションで一躍人気を回復した。

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