反町理のハラスメント認定アナウンサーのmとnは誰?セクハラ行為の内容や時期は?

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中居正広氏の女性トラブルから端を発した第三者委員会では、BSフジ「プライムニュース」キャスター反町理氏の女性社員2名に対してのハラスメント行為を認定しました。

そこで今回は、反町理氏のハラスメント認定アナウンサーのmとnは誰なのか、セクハラ行為の内容や時期についても調査しました。

目次

反町理はどんな人?

出典:FNNプライムオンライン

本題に入る前に、反町理氏とはどんな人なのか、簡単にプロフィールや経歴を見ていきます。

反町理氏は、1964年4月生まれで誕生日がきて61歳になります。

神奈川県横浜市出身で、栄光学園中学校・高等学校から早稲田大学政治経済学部を卒業しています。

  • 1987年:フジテレビ入社
  • 入社後2年間は報道カメラマン
  • ワシントン特派員を3年6か月担当
  • 2009年:『プライムニュース』のキャスターを担当
  • 2010年:政治部長に就任
  • 2011年:編集委員兼解説委員に就任
  • 2013年:『BSフジLIVE プライムニュース』編集長を兼務
  • 2017年:報道局解説委員長に就任
  • 2018年:『プライムニュース イブニング』のメインキャスターに異動
  • 2019年:『BSフジLIVE プライムニュース』キャスターに復帰
  • 2020年:株式会社フジテレビジョンの執行役員に就任
  • 2021年:同社の取締役に就任

反町理氏は、順当にキャリアを積みながら昇進していったようです。

反町理のハラスメント認定アナウンサーのmとnは誰?

そもそも社員MとNはアナウンサー?

「反町理 ハラスメント」で検索をすると「アナウンサー」というワードが出てきましたので、アナウンサーの可能性も考慮して調査しました。

反町理氏は、中居正広氏の女性トラブルに端を発した第三者委員会が、類似する重要な社内ハラスメントを調査したところ、女性社員2名へのハラスメント行為として認定されました。

第三者委員会の報告書では、「女性社員m」「女性社員n」とされており、報道機関でもアナウンサーであるかどうかは明言されていません。

アナウンサーでないとすればどんな肩書なのか、さらに調査を進めました。

mとnは政治部の後輩?

2018年に週刊文春では、この社員2名の被害者は政治部の後輩だったと報じています。

以下は、2018年当時の文春記事です。

「『イブニング』に出演が決まっていた元NHK登坂淳一アナのセクハラ騒動に危機感を覚え、報道局の幹部が反町氏の周辺を調査。すると2名の後輩女性記者に対するパワハラ疑惑が発覚した。そこで反町氏を含めた3人に対しヒアリングが行われたのです」(同前)

 2名の“被害者”はいずれも政治部の後輩だった。

引用元:文春オンライン

当時の文春砲では、「2名の後輩女性記者」と報じています。

mさん(2018年の文春砲ではA子さん)の年齢は、当時の年齢が30代ということですので、7年前ですから現在は30代後半から40代前半でしょう。

そして、色白の美人記者と報じています。

その後mさん(同A子さん)は、反町氏と関わる可能性がある報道局や情報制作局からは外して欲しいと上層部に直訴したそうです。

nさん(2018年の文春砲ではB子さん)は、政治部のあと、経済部などを担当したようです。

nさんはクールビューティな外見とは裏腹に、敏腕記者として海外支局の支局長就任が決まっていたという。

名前の特定までは至りませんでしたが、2人ともパワハラの事実を否定しなかったという。

反町理のハラスメント内容と時期は?

反町氏が社員2人に対しセクハラ・パワハラを行った時期は、2006年~2008年だという。

社員mの場合

社員mさんに対しては、2006年頃に何度も1対1の食事に誘ったそうです。

ある時には、mさんが休日ドライブの誘いに応じたところ、神奈川三浦市三崎でマグロを食べ、その後花火を見せられ、さらに横浜でホラー映画の鑑賞に付き合わされたという。

さらに、バーにも付き合わされ、結局丸1日拘束されたそうです。

そして、mさんが誘いを断るようになると、反町氏は業務上必要となるメモを共有せず、現行が遅いなどと、不当な叱責を社内一斉メールで送信したり、電話で怒り、威圧的な口調で話すようになったという。

社員nの場合

社員nさんの場合は、2007年~2008年頃に1対1での食事に誘っています。

そしてある時から、休日に何をしているか写メを送れのメールや、食事の誘いをするようになったという。

そしてnさんが断ると、原稿が遅いなど、社内一斉メールで不当な叱責や電話での叱責をしたそうです。

反町氏はこれらの件に関し、行為の詳細については記憶にないなど、一部の事実は否認しているという。

既に20年近く前のセクハラ・パワハラが白日の下にさらされたわけですが、当然自身の立場を利用しての高圧的な態度はあってはならないですね。

当初この女性2人は、上司に相談したが口頭注意を行うにとどまったそうです。

そして、2018年に文春砲によってハラスメント行為は明るみになったが、フジテレビは法的措置を含めて対応を検討すると声明を出すも、なんら法的措置は講じられていないという。

その後反町氏は重要ポストにも昇進できたそうです。

現在の反町理の処遇は?

反町理氏は、3月31日のキャスターを務める「プライムニュース」は出演を見合わせ、フジテレビの取締役についてもすでに退任しているという。

反町氏がキャスターとしてTVに出た場合は、スポンサーが黙っていませんから、このまま降板する可能性は高そうですね。

今後新たな情報があり次第、追記してまいります。

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